- 「ツクモのBTOパソコンって、どこのグラフィックボードが使われてるの?」
- 「ツクモのグラボメーカーって選べるの?静音性や冷却性で選びたい!」
- 「ツクモのBTOカスタマイズって、他と比べてどうなんだろう…」
そんな疑問や悩みにお応えする記事です。
ツクモは老舗のパソコン専門店として、BTO(受注生産)パソコンの分野でも多くのファンに支持されています。性能や品質、カスタマイズに定評がある一方で、気になるのが「グラフィックボードのメーカーは選べるのか?」という点ですよね。
実は、ツクモではBTOパソコン購入時にグラボのメーカーを指定することはできません。ASUS、MSI、ZOTAC、GIGABYTE…など、人気メーカーは多数ありますが、ツクモ側で在庫状況やコストパフォーマンスを見ながら最適な構成で出荷される仕組みです。
「じゃあ、自分の欲しいメーカーのグラボが手に入らないの…?」と不安に感じた方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
この記事では、ツクモで扱われているグラボメーカーの傾向や、希望のメーカーを選ぶためのちょっとした工夫、さらに他社BTOとの違いまでわかりやすくご紹介します。
この記事でわかること
・ツクモBTOパソコンのグラボメーカー
・ツクモのグラボのカスタマイズ
・グラボカスタマイズおすすめBTOショップ2選
パーツ選びにこだわりたいあなたへ。後悔しないBTO選びのために、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
グラボメーカー:こだわり派のあなたにおすすめの選択は?
「グラボメーカーまで選べたら最高なのに…」そんなあなたには、メーカー指定ができるBTOショップも要チェック!
- BTOパソコンのサイコム:冷却・静音性・メーカーまで徹底カスタム可
- パソコンショップSEVEN : 豊富なグラボ・ケース選択肢で理想構成が叶う
性能・デザイン・静音性…すべてに妥協したくない方は、ぜひ比較してみてください。
ツクモBTOグラボメーカーはどこ?
ツクモでBTOパソコンを買おうとしたときに、「どのグラボメーカーが使われてるの?」と疑問に思った方は多いのではないでしょうか。
とくにゲーミング用途や動画編集目的で高性能なPCを求めている人にとって、グラフィックボードの性能やメーカーは重要なポイントです。
ツクモでは、完成品パソコンだけでなく、自作向けにグラボ単体も販売しています。
そのため、グラボに関する取り扱いは豊富で信頼もありますが、BTOパソコンにおいてグラボメーカーを指定できるのか、どのようなメーカーが採用されているのかは気になるところです。

グラボのメーカーって、性能や冷却性能に差があるから、気になるよね!



そうなの。せっかく高いお金出すなら、安心できるメーカーのものがいいわよね。
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ツクモのPCに搭載されているグラボのメーカー
ツクモのBTOパソコンに搭載されているグラボのメーカーは、基本的に明記されていません。
公式サイトのカスタマイズ画面を見ても、GPUの型番やメモリ容量、映像出力ポートなどは表示されていますが、どのメーカーの製品かまでは記載がないことがほとんどです。
これは、パーツ供給のタイミングや在庫状況によってメーカーが変わるため、あらかじめ明記ができないことが理由とされています。
ただし、過去のレビューや利用者の情報を参考にすると、ツクモでは主に以下のようなメーカーのグラフィックボードが採用されている傾向があります。
ツクモのBPOのグラボメーカー
- ASUS(エイスース)
- ZOTAC(ゾタック)
- Palit(パリット)
- ASRock(アスロック)
- GIGABYTE(ギガバイト)
これらは、グラフィックボード業界で有名な信頼性の高いブランドばかりです。
中でもASUSやZOTACは、冷却性能や静音性に優れているモデルが多く、ゲーミングPCにおいても高い評価を得ています。
ただし、明確に「このメーカーが使われている」と断言できるわけではないため、どうしてもメーカーにこだわりたい場合は、他のBTOショップ(サイコムやセブン)も検討するとよいでしょう。



つまり、ツクモではメーカー指定はできないけど、実績あるブランドが多いってことですね!



うん。絶対にこのメーカーがいい!って人は、選べるお店で買うのが安心かもね。
このように、ツクモでは有名なグラボメーカーを採用しているものの、メーカーの指定は難しいのが実情です。
とはいえ、信頼性の高いブランドばかりなので、基本的には安心して選べます。
ゲーミングPC『G-GEAR GE7AF242XB』のグラフィックボード
具体例として、ツクモのゲーミングPC『G-GEAR GE7AF242XB』に搭載されているグラボについて見てみましょう。
このモデルでは、「ASRock RX7800XT」というグラフィックボードが採用されています。
ASRockは、マザーボードやグラフィックカードの製造で知られるメーカーで、信頼性の高い製品を提供しています。
RX7800XTは、AMD製のGPUを搭載したモデルで、最新ゲームでも快適にプレイできる性能を持っています。
特に注目したいのが「デュアルファン構造」による冷却性能の高さです。



デュアルファンって、どんなメリットがあるの?



ファンが2つあることで、熱が効率的に逃げて、動作が安定するのよ!
この構造によって、長時間のゲームプレイや高負荷な処理でも、熱暴走のリスクを抑えられます。
また、冷却性能が高いとファンの回転数を抑えられるため、静音性の面でも有利です。
ゲーム中のファンの音が気になるという方には嬉しい仕様でしょう。
このように、モデルごとにどのグラボが使われているかを確認することで、おおよその性能や冷却性を把握できます。
しかし、他のモデルになるとメーカーや型番が異なる可能性もあるため、購入前にスペック表の確認は必須です。
各モデルに採用されているグラボの詳細は、ツクモ公式サイトの商品ページでチェックできます。
グラフィックボード(グラボ)のメーカー確認方法
すでにPCを持っている方が、今使っているグラボのメーカーを知りたい場合には、簡単な確認方法があります。
Windowsの「デバイスマネージャー」を使えば、数クリックで調べることができます。
まず、スタートメニューを右クリックし「デバイスマネージャー」を選択します。
次に「ディスプレイ アダプター」という項目を展開すると、搭載されているグラフィックボードの型番が表示されます。
この表示された型番を右クリックして「プロパティ」を開き、「詳細」タブから「製造元」や「ハードウェアID」を確認しましょう。



えっ、そんな簡単に調べられるんですね!知らなかった〜!



メーカー名がわかると、冷却性能や故障率のレビューも調べやすくなるわよ。
さらに正確に知りたい場合は、「GPU-Z」などの無料ソフトを使う方法もおすすめです。
このように、自分のPCに使われているグラボのメーカーは、手順を踏めば簡単にチェックできます。
中古で買ったPCや、知人から譲ってもらったPCなど、仕様がよくわからない場合にはぜひ試してみてください。
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GPUとは グラボ/グラフィックカードとの違い
「GPUって何?グラボとどう違うの?」そんな疑問を持つ方は少なくありません。
PCの性能や用途を考える上で、GPUとグラボの違いをしっかり理解しておくことはとても大切です。
このページでは、GPUの基本から、グラフィックカードとの関係について、わかりやすく解説します。



GPUとグラボって、同じものだと思ってました!
よく混同されがちだけど、実は違うものなのよ。
GPU(Graphics Processing Unit)は、画像処理を専門に担当するチップのことです。
このGPUを搭載した拡張パーツが「グラフィックカード」や「グラフィックボード」、いわゆる「グラボ」と呼ばれるものです。
つまり、GPUは“心臓部”、グラボは“本体”という関係だと考えると理解しやすくなります。
GPUは単体では動作せず、メモリや冷却機構、出力端子などと組み合わせてはじめてグラボとして機能します。
たとえば、NVIDIAの「GeForce RTX 4070」はGPUの名前で、それを搭載したASUSやMSIの製品がグラボとして販売されています。
また、最近のCPUにはGPUが内蔵されていることも多く、このような構成は「オンボードグラフィック」と呼ばれます。
一方で、グラフィック性能を大幅に向上させたい場合には、別途グラボを搭載するのが一般的です。



なるほど、GPUは部品の名前で、グラボはその製品ってことなんですね!
そうそう!グラボの中にGPUが入ってるって覚えるといいわよ。
このように、GPUとグラボは関係の深い存在ですが、それぞれの役割や構成を正しく知ることが、最適なパソコン選びの第一歩になります。
PCにおけるGPUの構成は
パソコンにおけるGPUの構成は、用途によって異なります。
主に「CPU+GPU内蔵型」と「CPU+グラボ搭載型」の2種類があります。
それぞれの構成には特徴があり、向いている使い方が異なります。



え、2種類もあるんですか?どっちがいいのか悩みますね。



使い方によって向き不向きがあるから、そこを見極めるのが大事なの。
「CPU+GPU内蔵型」は、動画視聴やネット閲覧、書類作成などの軽い作業に適しています。
内蔵GPUは電力消費が少なく、PCの構成もシンプルにできるのがメリットです。
一方「CPU+グラボ搭載型」は、3Dゲームや動画編集、CAD作業など、高負荷なグラフィック処理を行う人に向いています。
- 内蔵GPUは軽作業向け
- グラボ搭載は高負荷作業に強い
- 電力消費と騒音の差もある
- グラボ搭載は価格も高め
たとえば、オフィス用PCであれば、CPU内蔵のGPUだけで十分です。
しかし、ApexやFF14などのゲームをプレイしたい場合は、RTXシリーズなどの専用グラボが不可欠です。
また、動画編集や3DCADなどを快適に行うには、メモリとあわせてグラボも強化する必要があります。
価格やスペース、冷却の問題もあるため、自分の用途とバランスを考えて構成を選びましょう。



ゲームとか動画編集する人は、やっぱりグラボ搭載の方が安心なんですね!



そうよ!逆に、ネットとメールだけなら内蔵GPUで十分よ。
このように、PCにおけるGPU構成は、何をしたいかによって最適な形が変わります。
GPUがないPCの場合どうする?
「GPUがないパソコンって使えるの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。
実際には、GPUが「まったくない」PCというのは存在せず、「専用GPUがない」構成のことを指します。
この場合、CPUに内蔵されたGPU機能を使って映像出力などを行います。
たとえば、Intelの「Core i5」やAMDの「Ryzen Gシリーズ」などは、GPUを内蔵しているモデルです。



専用グラボが無くても、画面ってちゃんと映るんですね!



そうなの。ただし、ゲームや重い作業には向いてないわね。
- 内蔵GPUがあれば基本操作は可能
- 映像やゲームの処理は苦手
- 専用グラボをあとから追加できる
- 省電力で静音性は高い
一方で、内蔵GPUすらないCPU(たとえばIntelのFシリーズ)を使っている場合は、起動時に映像が出力されないため、グラフィックボードが必須となります。
このような構成のPCでは、BIOS画面すら映らないこともあるので、注意が必要です。
もし、GPUなしのPCを手に入れてしまった場合は、市販のグラフィックボードを購入し、PCIeスロットに取り付けることで対応できます。
また、中古のグラボでも十分な性能を持つモデルもあるため、予算を抑えたい場合は検討する価値があります。



あとからグラボを付けられるなら安心ですね!



ええ、ただし電源やサイズも確認してね。意外と忘れがちなの。
このように、GPUがないPCでも使用は可能ですが、用途に応じた対応が必要になります。
映像出力すらできない構成もあるので、事前確認と理解がとても重要です。
ツクモのBTOでGPUに搭載するグラボのメーカーは選べないか?
ツクモでBTOパソコンを購入するとき、「グラフィックボードのメーカーまで選べるの?」と気になった方も多いはずです。
とくにこだわり派のユーザーなら、ASUS製かMSI製かといったメーカーまで気にしたいところでしょう。
本記事では、ツクモのBTOでグラボメーカーが選べるのかどうか、実際の仕様やラインナップをもとに解説していきます。



ツクモってパーツも売ってるから、BTOでも細かく選べるのかなって思ってました!



うん、気になるよね。でも、そこまでカスタマイズできるかどうかはチェックが必要なの。
結論から言うと、ツクモのBTOパソコンでは、GPUの型番は選べても、グラフィックボードの「メーカー」は指定できません。
たとえば、RTX 4060というグラフィックボードは選べても、それがASUS製なのかZOTAC製なのかは注文時に分かりません。
これは、パーツの仕入れ状況や在庫の変動に左右されるため、特定メーカーでの固定は難しいからです。
また、ツクモとしても、品質管理と供給安定性の観点から、複数メーカーのグラボを柔軟に採用しています。
そのため、同じ構成で購入しても、他の人と搭載グラボのメーカーが異なるケースもあります。
では、ツクモのBTOパソコンで扱われているGPUのラインナップを見てみましょう。
取り扱いGPUは以下の通りで、どれも人気のあるシリーズです。
- NVIDIA GeForce RTX 40シリーズ(4060、4070、4080、4090)
- NVIDIA GeForce RTX 30シリーズ
- NVIDIA GeForce GTX 10/GT 10シリーズ
- NVIDIA GeForce GT 700シリーズ
- AMD Radeon RX 7000シリーズ
- AMD Radeon RX 6000シリーズ
- AMD Radeon RX 500シリーズ
このように、最新のGPUからエントリーモデルまで幅広く揃っており、用途に応じた選択が可能です。
一方で、グラボのメーカーに関しては非公開で、注文画面やスペック表にも記載されていません。
ですが、ツクモの自作パーツ部門で取り扱っているメーカーを見れば、BTOで採用される可能性のあるブランドもある程度想定できます。
以下がツクモで扱っているグラフィックボードメーカーの主な一覧です(2025年版)。
- ASUS(例:TUF-RTX4060-O8G-GAMING)
- MSI(例:GeForce RTX 4070 VENTUS 3X)
- GIGABYTE(例:GV-N4070WF3OC-12GD)
- ZOTAC(例:ZOTAC GAMING RTX 4060 Twin Edge)
- 玄人志向(例:GK-RTX3050-E8GB/WHITE)
- Palit(例:GeForce RTX 4080 GameRock)
これらの中から、その時点で在庫が安定しているモデルが選定され、BTOに組み込まれます。
したがって、どうしてもメーカーにこだわりたい場合は、自作PCを組むか、サイコムやパソコン工房のようにメーカー選択が可能なBTOショップを検討するのがよいでしょう。



なるほど、GPUの型番までは選べるけど、メーカーはお任せなんですね!



うん。でもツクモはちゃんとしたメーカーの製品を使ってるから、安心して大丈夫よ。
このように、ツクモではBTOでも高品質なグラボが選ばれていますが、メーカーの指定まではできません。
価格と性能のバランスを考えるなら、あまり神経質にならずに選ぶのも1つの方法です。
ツクモでできるグラボのカスタマイズはどこまで可能
ツクモでBTOパソコンをカスタマイズする際、「どこまでグラボの変更ができるの?」と疑問を感じる方も多いはずです。
ゲーミングPCを選ぶなら、グラフィック性能はとても大事なポイントですから、納得できる構成にしたいですよね。
ただし、結論から言えば、ツクモでカスタマイズできるのは「GPUの型番」までで、グラボの「メーカー」は選べません。
とはいえ、型番を選べるだけでも十分に性能の差を付けられるため、実用性としては十分といえます。
たとえば、G-GEARシリーズの「GB7A-B246/B」では、以下のグラフィックボードがカスタマイズ可能です。
- NVIDIA GeForce RTX 4060 Ti / 8GB
- NVIDIA GeForce RTX 4060 / 8GB【-11,000円】
- NVIDIA GeForce RTX 3050 / 8GB【-33,000円】
- AMD Radeon RX 7700 XT / 12GB【+5,500円】
- AMD Radeon RX 7600 / 8GB【-22,000円】
このように、数種類のグラボから選択できる構成になっており、予算や用途に応じて調整が可能です。
しかし、公式の仕様ページ(参考:ツクモ公式)を見ても、グラフィックスカードの型番までは記載されていても、メーカー名は一切明記されていません。



型番だけでも選べるなら、性能はある程度コントロールできるんですね!



うん、それにメーカーよりも冷却や電源との相性が重要だったりするのよ。
実際、ツクモではPC全体のバランスや動作安定性を重視して、グラボ選定がされています。
そのため、冷却不足や電源不足によるトラブルを避けたい方にとっては、かえって安心材料となるかもしれません。
もちろん、「どうしてもMSIのこのモデルじゃないとイヤ!」という方には不向きですが、そうでなければ十分満足できる構成です。
このように、ツクモではグラボの型番レベルでの選択はできるものの、細かいメーカー指定まではできません。
ですが、その分トータルでの安定性やパーツの調整に力を入れているので、安心して任せることができます。
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本格的なグラボのカスタマイズが可能なBTOショップはどこ
「グラボのメーカーまで細かく指定したい」「冷却方式やデザインもこだわりたい」そんなユーザーには、通常のBTOでは物足りないかもしれません。
そこで今回は、本格的なグラフィックボードのカスタマイズが可能なBTOショップを紹介します。
ツクモではグラボのメーカーまでは指定できませんが、実はサイコムとパソコンショップセブンなら、細かい選択ができるんです。



えっ!?グラボのメーカーって普通は選べないもんだと思ってました!



確かにそうなの。でも、サイコムやセブンなら、細かいこだわりにも応えてくれるのよ。
では、それぞれのショップについて詳しく見ていきましょう。
グラボメーカー:こだわり派のあなたにおすすめの選択は?
「グラボメーカーまで選べたら最高なのに…」そんなあなたには、メーカー指定ができるBTOショップも要チェック!
- BTOパソコンのサイコム:冷却・静音性・メーカーまで徹底カスタム可
- パソコンショップSEVEN : 豊富なグラボ・ケース選択肢で理想構成が叶う
性能・デザイン・静音性…すべてに妥協したくない方は、ぜひ比較してみてください。
サイコムのグラボメーカーとカスタマイズ
サイコム(Sycom)は、BTO業界でも「カスタマイズ性の高さ」で知られる老舗ショップです。
一台一台、受注生産で丁寧に組み上げられるため、パーツ選定の自由度が非常に高く、グラボに関しても例外ではありません。
たとえば、同じGPU「RTX 4070」を選ぶ場合でも、以下のようなメーカーから選べます。
- MSI
- ASUS
- Manli(マンリ/香港メーカー)
基本構成ではManli製が選択されており、予算を抑えたい人向けです。
ですが、冷却性能や静音性、見た目にもこだわりたい場合は、MSIやASUSの高品質モデルを選択することができます。
しかも、GPUクーラーが2連ファンか3連ファンか、RGBライティングがあるかなど、細かな点まで公式ページに明記されていて安心です。



へぇ~!デザインも冷却も好きに選べるって最高じゃないですか!



そうよ。本当に自分だけの1台を作りたいなら、サイコムはおすすめね。
このように、サイコムでは「GPUの型番」だけでなく、「グラボのブランド」まで選べるのが大きな魅力です。
見た目・性能・静音性すべてにこだわりたい人には、まさに理想のショップでしょう。
セブンのグラボメーカーとカスタマイズ
もう一つの注目ショップが「パソコンショップSEVEN」です。
セブンは、BTO初心者から上級者まで幅広い層に人気があり、とくに「カスタマイズの選択肢が多い」ことで知られています。
グラフィックボードの選択肢も豊富で、構成によっては10種類以上のモデルから選ぶことが可能です。
選べるGPUは、以下のような最新モデルを中心に構成されています。
- RTX 3060 / 3060 Ti
- RTX 4060 / 4060 Ti
- RTX 4070 / 4070 Ti
- RTX 4080
- RTX 4090
そして、それぞれのGPUに対して以下のようなメーカーを選択できます。
- MSI
- ASUS
各モデルの構成画面では、グラボの型番やファン数、サイズなども詳しく表示されており、自分の好みに合わせた選択が可能です。
さらに、ケースの種類も豊富なので、見た目のバランスや配色まで自由にカスタマイズできます。



見た目にもこだわりたい派としては、ケースとグラボのデザイン合わせられるのは嬉しいかも!



そうなの。セブンは「自作みたいに選べる」のが強みなのよ。
このように、パソコンショップセブンではグラボだけでなく、PC全体のパーツを幅広くカスタマイズできるため、完成度の高い構成に仕上げられます。
メーカー・スペック・見た目まで自分好みにしたい人にとって、セブンも非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
まとめ
グラボメーカー:こだわり派のあなたにおすすめの選択は?
「グラボメーカーまで選べたら最高なのに…」そんなあなたには、メーカー指定ができるBTOショップも要チェック!
- BTOパソコンのサイコム:冷却・静音性・メーカーまで徹底カスタム可
- パソコンショップSEVEN : 豊富なグラボ・ケース選択肢で理想構成が叶う
性能・デザイン・静音性…すべてに妥協したくない方は、ぜひ比較してみてください。
- ツクモのBTOパソコンでは、GPUの型番は選べるがグラボメーカーは指定不可
- 採用実績のあるグラボメーカーはASUS、ZOTAC、GIGABYTE、ASRockなど信頼性の高いブランド
- 冷却性能や静音性を重視する場合は、具体的なモデル確認や他ショップも検討を
- サイコム・パソコンショップセブンでは、グラボのメーカーまで細かくカスタマイズ可能
- 用途に応じて、内蔵GPUとグラボ搭載のどちらが必要かもチェックしておこう
ツクモのBTOパソコンは、GPUの型番選択で性能調整が可能ですが、グラボメーカーまでの指定はできません。
メーカーに強いこだわりがあるなら、サイコムやセブンのようなカスタマイズ性の高いBTOショップも検討するとよいでしょう。



自分にぴったりのPCを作りたいなら、グラボ選びは超重要ポイント!
ツクモでも安心して選べますが、細部にこだわりたい方はぜひサイコムやセブンもチェックしてみてください。
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