パソコンを買うとき、「どこで買えばいいか」「カスタマイズって難しくないの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
そんな中、安心して選べるBTOパソコンショップとして注目されているのが「ツクモ」です。
ツクモは秋葉原を拠点に、長年パソコンユーザーに親しまれてきた老舗のPCショップ。
特に「TSUKUMO eX.computer」ブランドで展開されているBTOパソコンは、ゲーミングから動画編集、ビジネス用途まで、幅広いラインナップが特徴です。
そしてもうひとつ注目すべきポイントが、ツクモのBTOカスタマイズの自由度の高さと、コストパフォーマンスの良さです。
例えばドスパラやマウス、パソコン工房といった大手BTOショップと比べても、より細かくパーツを選べる柔軟性があります。
また、同じ構成でもセブンやサイコムといった上級者向けショップより価格が抑えられているため、初めての方にも安心しておすすめできます。
この記事では、ツクモのBTOカスタマイズの魅力や、ゲーミングPCのカスタム方法、見積もり機能の使い方まで、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
「ツクモってカスタマイズできないモデルもあるの?」「自分に合ったスペックをどう選べばいい?」という疑問にもすべてお答えしていきます。
パソコン選びに迷っている方は、ぜひ最後まで読んで、自分にぴったりの一台を見つけてください。
ツクモがBTOショップとしておすすめな理由

ツクモは、BTOパソコンを探している人にとって、非常にバランスが取れた優良ショップです。
特にゲーミングPCを希望する人にとっては、性能と価格のバランス、そして自由なカスタマイズ性の高さが魅力的です。
ツクモをおすすめする理由
- カスタマイズの幅が広い
- コスパが非常に高い

ゲーミングPCを自分のスタイルで作りたいなら、ツクモは最適な選択肢の一つですよ。
ツクモが選ばれる最大の理由は、パーツ構成の自由度と価格のバランスにあります。
特に初心者~中級者にとって、選択肢の幅が広いことは失敗しづらく、自分に合った1台を選びやすいポイントになります。
ここからは、ツクモの特徴をさらに詳しく解説していきます。
カスタマイズの幅が広い



カスタマイズってCPUとかメモリぐらいしか変えられないんじゃないんですか?
ツクモの最大の魅力の一つは、他社に比べて細かくパーツを選べるカスタマイズの自由度の高さです。
- CPUの選択肢が豊富
- 電源ユニットやケースも選べる
- 冷却ファンの変更も可能
- ストレージの容量や種類が自由
- オプション追加が細かく設定できる
自作PCに近い感覚で構成を決められるため、無駄なパーツを省いてコストを抑えたり、必要な部分だけをグレードアップしたりできます。



ツクモなら、電源やケースの細かい選択はもちろん、冷却方法やグリスの種類まで変えられますよ。
他社と比較しても豊富なカスタマイズ性
他社と比較してみても、選べるパーツの種類やオプションの数が圧倒的に多く、柔軟性に富んでいます。
例えば、ドスパラやマウスコンピューターの場合、モデルによってはカスタマイズの自由度が制限されており、選べる構成が限定的になることがあります。
一方でツクモの場合、同じ価格帯のモデルでも「ケースの色」「冷却ファンの数」「グリスの種類」などまで選べるようになっており、細部にこだわるユーザーには嬉しい設計です。



それってゲーミングPCの冷却性能とかにも関係ありますよね?



その通り。長時間ゲームをプレイする人ほど、冷却性にこだわる必要があります。ツクモなら冷却ファンのサイズや追加も可能です。
初心者にもおすすめなカスタマイズ性
このように、BTO初心者であっても、ツクモの豊富な選択肢は自分好みの1台を作るうえで非常に役立ちます。
もし「どの構成にすればいいかわからない」と悩んだときも、各構成ごとに詳細な説明が表示されるため、選びやすさも確保されています。



カスタマイズの幅が広いからこそ、自分のこだわりや予算にぴったり合ったPCを作れるぞ!!
シンプルで初心者にもやさしいカスタマイズ画面
ツクモのBTOは、カスタマイズ画面がとても見やすく、初心者でも安心して構成を選べる仕組みになっています。
- ベースモデルから選ぶ構成
- 項目ごとに整理されたレイアウト
- パーツ名に説明文がある
- 構成の互換性が自動でチェックされる
- 見積もりがその場で表示される
まず最初に、用途に合ったベースモデルを選び、その後のカスタマイズ画面でパーツを1つずつ変更していく流れです。
一画面ごとに選択肢が整理されていて、難しい専門用語には補足説明が付いているため、パソコンに詳しくなくても選びやすくなっています。
例えば、CPUの選択では「Intel Core i7(動画編集向け)」といったように、使い方の目安も一緒に表示されるため、自分に合ったパーツが選びやすいです。
また、不要な項目はそのままでOKなので、パーツに詳しくない人も最小限の知識でBTOを楽しめます。



僕みたいな初心者でも、ちゃんと選べるんですか?



はい、大丈夫ですよ。説明も見やすく、基本の構成を選ぶだけでも十分高性能なPCが作れます。



どのくらいカスタマイズすれば良いのかわからない時はどうすれば?



そういうときは、最初にベースモデルを選んで、必要な部分だけ変えると安心です。迷ったらそのままでも大丈夫ですよ。
ツクモはパソコンに詳しくない人にもやさしいインターフェースなので、BTOのハードルを感じずに自分だけの1台が作れます。
はじめてのBTOでも、安心して選べるように設計されているのが大きな強みです。



カスタマイズ画面がとてもわかりやすいので初心者でも安心
パーツの信頼性が高い
ツクモが提供するBTOパソコンは、使用されているパーツの信頼性が高いことでも評価されています。
- パーツごとにメーカー名が表示
- 信頼性の高い有名メーカーが中心
- 組み立てが丁寧でトラブルが少ない
- 動作確認済みで出荷
- 納品前のサポートが丁寧
特に注目すべきなのは、すべての主要パーツにメーカー名が表示されており、何が使われているのかが事前に確認できる点です。
他のBTOショップでは、パーツのメーカーが「メーカー指定不可」とされている場合が多く、実際にどんな部品が届くのかわからないこともあります。
例えば、メモリならCrucialやKingston、ストレージならWestern DigitalやSamsungといった、信頼あるブランド品が使われています。
電源ユニットにもSeasonicやCorsairなど、品質で定評のあるメーカーが採用されている点も安心材料です。
生徒(男性):



メーカー名ってそんなに大事なんですか?
先生:



もちろんです。長く使いたいなら、信頼できるパーツメーカーを選ぶことがトラブルを減らすコツなんです。
生徒(女性):



ツクモって組み立てもきれいって聞いたけど本当?
先生:



はい、配線も丁寧で、エアフローを意識した構造になってるので冷却性能も安定しています。
ツクモは品質へのこだわりが強く、信頼できるパーツだけで構成されているため、初心者でも安心して使えるBTOパソコンが手に入ります。
その信頼性の高さが、長く安定して使いたいというユーザーのニーズに応えている理由です。



有名メーカーのパーツが使われていて安心感が高い
リーズナブルな価格でカスタマイズ
ツクモのBTOは、カスタマイズの自由度が高いだけでなく、価格も非常にリーズナブルです。
- 価格が他社と比べて安め
- 構成変更しても価格が控えめ
- カスタマイズ自由度が高い
- 特価モデルも頻繁に登場
- パーツ品質と価格のバランスが良い
多くのパーツメーカーが指定できるBTOショップでは、価格が高くなりがちですが、ツクモはその点でも優れています。
パーツの信頼性を保ちながらも、手頃な価格でカスタマイズできるのがツクモの強みです。
たとえば、同じCPU・GPUを選んだ場合でも、ドスパラやパソコン工房に比べて1万円以上安いことがあります。
さらにキャンペーン時期を狙えば、価格はよりお得になり、カスタマイズ込みでもコスパが抜群です。
生徒(男性):



安いのにカスタマイズまでできるって、本当ですか?
先生:



本当ですよ。ツクモは他社に比べてカスタマイズができる範囲が広いのに、価格もおさえられています。
生徒(女性):



それって性能が悪いとかはないんですか?
先生:



性能はしっかりしています。信頼できるパーツを使っているので、価格だけ安くて品質が悪いという心配はありません。
価格と自由度のバランスをとったBTOを探しているなら、ツクモは非常におすすめです。
限られた予算で高性能PCを手に入れたい方にぴったりの選択肢といえます。



高品質なのに価格が安くコスパ最強
長年の実績と信頼を持つ
ツクモは、長年にわたりパソコンやPCパーツを専門に扱ってきた老舗ショップです。
- PC専門店としての歴史が長い
- 秋葉原など実店舗も多数
- PC業界での知名度が高い
- 玄人ユーザーからも人気
- 信頼されるショップとして定評あり
秋葉原を拠点にした店舗運営から、全国展開、オンラインストアの強化まで、時代の変化に対応しながら実績を積み重ねてきました。
その実績が信頼につながり、現在でも多くのパソコン愛好者やプロユーザーから選ばれ続けています。
たとえば、自作PCをしてきた上級者が「パーツを買うならツクモ一択」と言うように、信頼されていることがわかります。
また、企業や学校向けにも数多くの導入実績があるため、個人だけでなく法人ユーザーからの支持も厚いです。



昔からあるショップって聞くと安心感ありますね。



その通りです。長年続いてきたということは、それだけユーザーの信頼を得てきた証拠です。



初心者でも、そういうお店のほうが安心できますよね。
老舗ショップとしての実績は、BTOの品質やサポート体制にも反映されています。
長く使えるPCを選びたいなら、信頼できるショップでの購入が重要です。



長年の信頼があり安心して任せられる
顧客サポートが充実
ツクモの魅力のひとつに、顧客サポートが非常に手厚いという点があります。
購入前の相談から、購入後のアフターケアまで、ユーザーの疑問や不安に対して親切に対応してくれます。
専門知識を持ったスタッフが常駐しており、初歩的な質問でも丁寧に答えてくれるため、初心者にも安心です。
- メール・電話での問い合わせ対応
- 見積もり相談が可能
- 購入後の修理・サポートも丁寧
- 全国の実店舗で対応
- 保証内容がわかりやすい
たとえば、購入前に電話やチャットで「このパーツ構成で問題ないか?」と確認できるため、不安を解消してから注文できます。
また、見積もりの保存や呼び出し機能もあり、自分に合った構成をじっくり検討できるのも特徴です。
PC買ったあとに、なにかあったら心配なんですよね。



ツクモはサポート窓口がしっかりしているので、困ったときにもすぐ相談できますよ。



実店舗でも相談できるのは助かりますね!
パソコンは買った後も何かと気になることが出てくるものです。
そんなとき、ツクモのようにサポートがしっかりしているショップを選ぶことで、長く安心して使えます。



初心者でも安心できるサポート体制が整っている
ツクモで各パーツのカスタマイズのポイント


- OSの種類と選び方
- CPU(プロセッサー)の選択肢
- メモリの容量とスピード
- グラボの重要性
- SSD・HDDの容量と構成
- 電源ユニットの役割
- 冷却・ケースの違い
- 追加カスタマイズ項目
ここからは、目的別にどのパーツを選べばよいかを、具体的に解説していきます。
OS
OSは基本的にWindows 11を選べば問題ありません。
Pro版とHome版がありますが、一般ユーザーならHomeで十分です。
ただし、企業向けやリモートデスクトップなどの機能が必要なら、Proを選ぶとよいでしょう。
動画編集やゲームなど、クリエイティブな作業が目的であれば、Homeでも必要な作業はすべて行えます。
ネット配信や業務用途を想定しているなら、将来的な管理機能を考えてProにするのもおすすめです。
先生:



OSは迷ったら「Windows 11 Home」でOK。ビジネス用途ならProも検討してね。
プロセッサー(CPU)
CPUは、パソコン全体の処理速度を大きく左右する重要なパーツです。
用途に応じて、IntelとAMDから選択できます。
動画編集やネット配信を考えているなら「Intel Core i7」や「Ryzen 7」以上が理想です。
ゲーミングだけなら「Core i5」や「Ryzen 5」でも十分ですが、将来を見据えるとi7以上がおすすめです。
静音性を重視する場合は、低消費電力タイプのCPUを選ぶことで発熱を抑えられます。
生徒(男性):



ゲーミングが目的ならi5でもいいってことですね!
先生:



そうだね。ただ、動画も編集したいならi7以上を選んだ方が快適になるよ。
メモリ
メモリは、作業の快適さに直結するパーツです。
最低でも16GBは欲しいところですが、動画編集や配信には32GB以上がおすすめです。
ツクモでは、メモリの容量だけでなく、メーカーも指定できるのが強みです。
信頼性の高いCrucialやKingstonなどを選ぶと安心です。
生徒(女性):
32GBにすると、何が違うんですか?
先生:



重い動画を同時に何本も編集したり、配信しながらゲームをするときに動きがスムーズになります。
グラフィック機能(グラフィックボード・GPU)
GPUは、ゲーム・動画編集・3DCG制作・ライブ配信など、映像処理に関わる作業で最も重要なパーツです。
ゲーミングPCなら「GeForce RTX 4060」以上が基本ラインです。
配信や動画編集を高画質で行うなら「RTX 4070」や「RTX 4070 Ti」など、上位モデルが望ましいでしょう。
一方で、軽いゲームやYouTube鑑賞程度であれば、内蔵GPUでも問題ないケースもあります。
静音性を求める方は、ファンレス設計のGPUや、静音ファン搭載モデルを選ぶとよいです。
生徒(男性):



FPSやりたいけど、最低限どれがいいですか?
先生:



フルHDで快適に遊ぶならRTX 4060あたりが安心だよ。
SSD ストレージ
起動の速さや作業効率を重視するなら、ストレージには必ずSSDを選びましょう。
最低でも500GB、できれば1TBあると安心です。
ツクモでは、NVMe M.2タイプやSATA SSDを用途に合わせて選べます。
動画やゲームの保存が多い方は、HDDを追加して大容量ストレージを確保するのがおすすめです。
静音重視ならHDDの回転音が気になるので、SSDメインの構成が良いでしょう。
生徒(女性):
保存用にHDDって必要ですか?
先生:



大容量のデータを扱うならHDDの追加がベスト。コストも抑えられるよ。
電源ユニット
電源ユニットは、パソコンの安定性と寿命に大きく関わります。
ハイエンドGPUや高性能CPUを搭載するなら、容量に余裕をもたせた650W〜850Wが理想です。
また、80PLUS認証がついたモデルは、電力効率が良く、発熱も少ないため安心です。
ツクモでは電源メーカーも表示されており、品質の高いSeasonicやCorsairなどが選べます。
生徒(男性):



電源ってあまり意識してなかったかも…
先生:



実はとても大事なんだ。安定性や突然のシャットダウンを防げるよ。
カスタムケースと冷却システム
ツクモのBTOでは、ケースや冷却ファンも自分で選べます。
ゲームや動画編集など、長時間高負荷な作業をする場合は、エアフローの良い大型ケースがおすすめです。
冷却に関しては、空冷と水冷の選択肢があり、水冷は静音性と冷却能力に優れます。
見た目にもこだわりたい方には、LED搭載ケースやガラスパネル付きも用意されています。
静音重視の方は、防音パネルつきやファンの数が少ないケースを選ぶとよいでしょう。
生徒(女性):
水冷ってメンテナンス難しそう…
先生:



最近の簡易水冷なら、初心者でも使いやすいし、メンテもほぼ不要だよ。
その他
ツクモでは、用途に応じた追加オプションも豊富です。
例えば、Wi-FiカードやBluetoothモジュール、DVD・Blu-rayドライブの追加も可能です。
高音質を求める方には、サウンドカードやUSB DACの追加も選べます。
また、USBポートの増設や、バックアップ用のHDD追加など、拡張性の確保も重要です。
生徒(男性):



ネット配信なら何を追加すべき?
先生:



安定した通信のためにWi-Fiカード、音質重視ならサウンドカードもあると便利だね。
ツクモでカスタマイズできないモデル


ツクモには、一部カスタマイズ非対応のモデルもありますが、それらは完成度が高く、そのままでも快適に使える仕様になっています。
- 即納モデルはカスタマイズ不可
- 構成が完成されていてそのまま快適
- 初心者や急ぎの人には最適
カスタマイズ不可のモデルは主にキャンペーン品や即納モデルなどが該当します。
これらは用途に合わせて最適なパーツがあらかじめ選ばれているため、初心者にも扱いやすく、価格も抑えられているのが特徴です。



カスタマイズできなくても、性能はしっかりしています。
むしろ完成されたバランス型構成なんですよ。
カスタマイズ非対応モデルは、ゲーミング向け・クリエイター向け・ビジネス向けなど、用途別に分かれて販売されています。
そのため、スペックを選ばずに「やりたいこと」でモデルを選べるのが魅力です。
ここで「細かくパーツを変える必要はないけれど、ある程度パワーのあるPCが欲しい」という人にとって、これらのモデルはコスパの高い選択肢になります。
生徒(女性):
初心者なら、カスタマイズしない方が逆に安心かも?
先生:



まさにその通り。構成に迷うなら完成モデルが最適。すぐに使えるのも魅力だね。
カスタマイズできないモデルでも、メモリ16GB・SSD 1TB・RTXシリーズGPUなど、十分すぎる構成で販売されていることが多いです。
また、期間限定の決算セールやアウトレットコーナーなどでは、これらのモデルが特に安くなっている場合があり、見逃せません。
どうしてもあとからカスタムしたくなった場合も、一部パーツ(ストレージやメモリなど)は後から自分で追加できることがほとんどです。
生徒(男性):



でもあとからちょっとだけパーツ追加できたりしますよね?
先生:



もちろん。ストレージの増設やメモリ交換なら簡単にできる構成になってるよ。
このように、ツクモのカスタマイズ不可モデルは、初心者から中級者まで十分に満足できる内容で設計されています。
急いでいる人や、必要十分なスペックを手軽に手に入れたい方にぴったりの選択肢と言えるでしょう。



カスタマイズできなくても、スペックは安心!
バランス重視の人におすすめ!


ツクモで自分にあったスペックにカスタマイズ





ツクモでは、用途に応じて最適なカスタマイズを選ぶことで、パフォーマンスとコストパフォーマンスを両立できます。
動画編集、ゲーム、ネット配信、静音性など、それぞれに合った構成を選ぶことで、満足度の高いパソコンを手に入れられます。
用途に合わせたカスタマイズのポイント
カスタマイズ項目 | 動画編集 | ゲームプレイ | ネット配信 | 静音重視 |
---|---|---|---|---|
OS | Windows 11 Pro(安定性重視) | Windows 11 Home(コスパ重視) | Windows 11 Pro(アップデート制御) | Windows 11 Home |
CPU | Core i7 / Ryzen 7 以上 | Core i5 / Ryzen 5 以上(i7推奨) | Core i7-13700K / Ryzen 9 | Core i5 / Ryzen 5(低TDP) |
メモリ | 32GB~64GB(4K編集は64GB) | 16GB~32GB | 32GB(配信・ゲーム同時処理) | 16GB(静音ファン推奨) |
GPU | RTX 4060~4060Ti以上 | RTX 3060以上(144FPSは4070以上) | RTX 4070以上(配信負荷対応) | オンボード or GTX 1650(ファンなし) |
SSD / HDD | SSD 2TB以上 + HDD増設 | SSD 1TB以上(M.2 NVMe) | SSD 1TB + HDD 2TB(録画保存) | SSD 512GB以上(HDDなし推奨) |
電源ユニット | 750W GOLD以上 | 650W GOLD以上 | 750W~850W GOLD以上 | 500W~600W BRONZE以上(静音) |
冷却・ケース | 水冷 or 大型空冷 / エアフロー重視 | ARGBファン搭載 / 冷却強化ケース | エアフロー良好 + 静音ファン | 密閉型サイド / 大口径静音ファン |
その他 | Blu-rayドライブ / 高速USB端子 | RGB対応ケース / ゲーミングキーボード | Wi-Fi ac対応 / デュアルディスプレイ端子 | 静音CPUクーラー / ファンレス設計 |
このように、用途に応じて選ぶべきパーツが異なるため、カスタマイズの前に「どんな使い方をするか」を明確にしておくことが大切です。
カスタマイズに迷ったら、ツクモの「おすすめ構成」からベースモデルを選んで調整していく方法も有効です。
使い方にあわせてパソコンを組めるっていいですね!



ツクモなら、パーツの選択肢が多いので、目的にぴったりの1台が作れますよ。
ツクモのおすすめのBTOパソコンとカスタムパターン
ツクモでは、用途に応じて選べる多彩なBTOモデルが用意されています。ゲーミング、動画編集、配信、イラスト制作など、それぞれの目的に合わせたパソコンをベースに、自分好みのスペックにカスタマイズできるのが魅力です。
ここでは、代表的なモデルとおすすめのカスタマイズパターンを紹介します。構成に迷った場合は、以下を参考にすると、自分にぴったりの1台が見つかるはずです。



目的に合ったモデルとカスタムを選べば、性能も価格もバランスよく手に入りますよ。
- ゲームに最適なRTX搭載モデル
- 動画編集に強い高性能CPUモデル
- 静音&コンパクト設計モデル
- コスパ重視のスタンダード構成
ここからは、目的別におすすめのモデルとカスタムパターンを紹介していきます。
どの構成が自分に合うか迷っている方も、参考にしやすい内容になっています。
GB5J-C241/B:コスパ重視のエントリーゲーミングPC
用途とおすすめのポイント:
初めてゲーミングPCを購入する方、ライトゲーマー向け。フルHD環境でのプレイならRTX 4060で十分な性能です。
基本スペック:
CPU:Core i5-14400F
GPU:RTX 4060
メモリ:16GB DDR4-3200
ストレージ:1TB SSD(Gen4)
マザーボード:ASUS TUF GAMING B760M-E D4
OS:Windows 11 Home
価格:176,800円(税込)
おすすめのカスタムパターン:
- メモリを32GBにアップ(同時起動に強くなる)
- グラフィックボードをRTX 4060 Tiに変更
- 冷却ファン追加で安定性向上



コスパ重視派には嬉しい構成ですね!
GA5A-B230/B2:価格重視のAMD構成フルHDゲーミングPC
用途とおすすめのポイント:
安くても快適にフルHDゲームを楽しみたい方向け。Ryzen 5 + RX 7600の構成で高いコスパを実現。
基本スペック:
CPU:Ryzen 5 5500
GPU:Radeon RX 7600
メモリ:16GB DDR4-3200
ストレージ:1TB SSD(NVMe)
マザーボード:MSI B550-A PRO
OS:Windows 11 Home
価格:134,800円(税込)
おすすめのカスタムパターン:
- メモリを32GBに(ゲームと配信の両立)
- 電源ユニットをGOLD規格に強化
- ケースを静音性重視モデルに変更



CPUをAMDにすれば価格がかなりリーズナブルに!
GE7J-K242/ZBH:最新ゲームに強い高性能ゲーミングPC
用途とおすすめのポイント:
最新の重たいゲームでも高フレームレートを実現したい方向け。RTX 4070 Ti SUPERを搭載し、144fps以上の滑らかな描写も可能です。
基本スペック:
CPU:Core i7-14700
GPU:RTX 4070 Ti SUPER / 16GB
メモリ:32GB DDR5-4800
ストレージ:1TB SSD(Gen4)
マザーボード:ASUS PRIME Z790-A WIFI
OS:Windows 11 Home
価格:359,800円(税込)
おすすめのカスタムパターン:
- メモリを64GBにアップ(実況や編集用途を想定)
- SSDを2TBに拡張(ゲームを複数インストールしたい人向け)
- 冷却性能強化(水冷CPUクーラーや静音ファン)
生徒(男性):



RTX 4070 Ti SUPERだとAPEXとかフォートナイトもサクサク動かせるんですね!



はい、高性能GPUを選べば、フルHD〜WQHDでも余裕です。
ゲームを長く楽しみたい人は、余裕のあるスペックを選ぶのが安心ですね。
WX7J-L237/ZB:3DCGや動画編集向けハイエンドクリエイターPC
用途とおすすめのポイント:
Adobe PremiereやBlenderなど、ハイスペックが要求されるクリエイティブ作業を快適に行いたい方に最適。RTX 4080を搭載し、4K編集やレンダリングもスムーズにこなします。
基本スペック:
CPU:Core i7-14700K
GPU:RTX 4080
メモリ:32GB DDR5-4800
ストレージ:1TB SSD(Gen4)
マザーボード:ASUS PRIME Z790-A WIFI
OS:Windows 11 or 10 Home
価格:449,800円(税込)
おすすめのカスタムパターン:
- メモリを64GB以上に(4K/8K編集にも対応)
- 追加SSD or HDD(プロジェクトデータ保存用)
- Wi-Fi + Bluetoothカード追加(外部デバイス用)



編集ソフトがサクサク動くなら、仕事にも使えそう!



もちろん。Adobe系ソフトもスムーズに使えますよ。
動画編集は重たい作業なので、余裕ある構成がベストです。
静音重視:省スペースケース + 静音ファン
寝室や静かな環境で使いたい人には、静音設計のモデルが向いています。
ファンの音が気にならない静かなケースや、消費電力の少ない構成がポイントです。
- Core i5 や Ryzen 5
- 小型静音ケース
- SSDメインの構成(HDDなし)
- 静音電源ユニット
- グラボなし or ロープロファイルGPU



音が静かだと、夜でも安心して使えますね!



ファン音やHDD音を抑えた構成なら、図書館並みに静かですよ。
パフォーマンスより静音性を重視する人に最適です。
このように、ツクモでは目的に合わせたBTOパソコンが豊富で、それぞれに最適なカスタマイズも用意されています。



用途に合ったカスタムで、ムダなくパソコンが選べる!
性能とコスパを両立できます!
PA7A-C221/B:写真編集やRAW現像に特化したPC
用途とおすすめのポイント:
LightroomやPhotoshopなど、写真加工・RAW現像を快適にしたい方におすすめ。写真家監修で実用性重視の構成。
基本スペック:
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GTX 1660 SUPER
メモリ:32GB DDR4-3200
ストレージ:1TB SSD(NVMe)
マザーボード:MSI B550-A PRO
OS:Windows 11 Home
価格:197,800円(税込)
おすすめのカスタムパターン:
- SSDを2TBに(高解像度画像の保存用)
- モニター出力端子付きマザーを選ぶ
- 静音ファンや防塵フィルター追加
ツクモのカスタマイズの手順と見積方法


ツクモのBTOパソコンは、簡単なステップでカスタマイズと見積もりが可能です。
専門知識がなくても、画面に従って選んでいくだけで自分好みのパソコンが作れます。



カスタマイズも見積もりも、手順がわかりやすくて初心者にやさしいですよ。
確認しながら選べるから安心です。
- ベースモデルを選ぶ
- 必要なパーツを選定
- 見積もり機能で確認
カスタマイズや見積もりの過程は、通販サイト上で完結できます。
これにより、時間がない人でもスムーズに購入準備を進められます。
ここではカスタマイズの3つのステップについて詳しく説明します。
初期設定の選択
まずは基本の構成モデルを選びます。
ゲーミング向けやビジネス向けなど、目的に合ったベースモデルが用意されているので、自分に合ったタイプを選びましょう。
画面上では「このスペックがおすすめ」といったガイド表示があるため、何を選べばいいか迷うことはありません。
- 目的別にベース構成が用意されている
- 推奨スペックの目安がわかりやすい
- 各パーツの解説も付いている
例えば、動画編集をしたい人にはグラフィック性能が高いモデル、書類作成が主な人には省電力モデルが推奨されます。
細かいスペックを知らなくても、目的で選べるのは大きなメリットです。
生徒(男性):



初心者の僕でも、どれを選べばいいかすぐわかりました!
先生:



用途別にガイドされてるから、迷わず始められるのがポイントですね。
初期設定の選択がうまくできれば、カスタマイズもスムーズに進められます。
パーツの選定と組み立て
次に、CPUやGPU、メモリなどの主要パーツを選びます。
どのパーツもアップグレードが可能で、用途や予算に応じて自由に構成を変えられるのが魅力です。
選択した内容はリアルタイムで価格に反映され、予算オーバーも防げます。
- CPU・GPU・RAMの性能を変更可能
- 電源や冷却システムも選べる
- 選んだ内容で価格が即時反映
選定後は、ツクモの専門スタッフによる丁寧な組み立てが行われます。
各パーツの互換性や配線も最適化されており、完成品は動作テストを経て出荷されます。
生徒(女性):
自分で選んでも、プロが組み立ててくれるのは安心ですね!
先生:



そう。動作確認済みだから、届いたらすぐに使えますよ。
自分だけの構成が作れるうえに、組み立て品質も安心なのがツクモの良さです。
ツクモオリジナルBTOパソコンの見積方法
カスタマイズが完了したら、最後に「見積もり機能」で構成を保存したり、価格を確認できます。
この見積機能では、構成ごとにPDF形式で保存することもでき、あとから再確認したり比較したりするのに便利です。
- 構成をそのまま保存できる
- PDFや印刷に対応
- 「見積もり呼び出し番号」で再表示
特に便利なのが「見積もり呼び出し番号」機能です。
これはツクモのサイト内で番号を入力するだけで、以前の構成をすぐに呼び出せる仕組みで、家族や友人と共有する際にも役立ちます。
生徒(男性):



あとで見積もり内容を見直したいときに便利ですね!
先生:



そう。見積もり機能を活用すれば、比較検討もスムーズになります。
このように、ツクモでは自分好みにカスタムしながらも、見積もり確認や保存機能が充実しているため、安心して購入まで進められます。



構成を保存できる「見積もり機能」が超便利!
あとでゆっくり確認できる!
まとめ
- 自由度の高いカスタマイズが可能で初心者でも安心
- パーツの信頼性が高く、有名メーカー品を明示
- リーズナブルな価格でコスパ最強のゲーミングPCが作れる
- わかりやすい画面と見積もり機能でBTOが簡単
- カスタマイズ不可モデルも高性能で即戦力
ツクモのBTOは、ゲーミング・配信・動画編集など、あらゆるニーズに応える構成が魅力。パーツ選びも簡単で、初心者でも安心して始められます。
性能・価格・サポートの三拍子が揃っていて、自分だけの1台を手軽にカスタマイズできますよ!



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