HPで一番安いノートパソコンは?おすすめ3機種と選び方

HPで一番安いノートパソコンは?おすすめ3機種と選び方を説明するイラスト

「HPのノートパソコンで一番安いのはどれ?」「安いモデルを買っても大丈夫?」——HPのノートパソコンを安く買いたい人に向けて、日本HP公式の今の値段を全部確かめてまとめました。

結論からお伝えします。今いちばん安いのは OmniBook 3 14-hy/hw のエントリーモデル(109,800円)です。ただし2コア・メモリ8GBなので、おすすめはメモリ16GB・SSD 512GBの OmniBook 3 スタンダード(129,800円)です。値段は秋の大感謝祭(11月16日12:59まで)のものです。

Shun先生

安さだけで選ぶと遅くて後悔しやすいよ。メモリ16GB・SSD 512GBの中で一番安いものを選ぼう。

この記事の結論

HPの安いノートは OmniBook 3。おすすめはメモリ16GB・SSD 512GBの129,800円から

  • いちばん安いのは109,800円(2コア・8GB)だが、おすすめしない
  • 14型・16型のスタンダード(129,800円)が本命
  • 電池の持ちを取るなら Snapdragon の14-hz(134,800円)

※値段は2026年11月7日の日本HP公式(税込・秋の大感謝祭は11月16日12:59まで)。値段と構成は変わることがあります

\ 秋の大感謝祭は11月16日12:59まで /

この記事でわかること

  • HPで今いちばん安いノートパソコンと値段
  • 安くても後悔しないおすすめ3機種
  • HPのノートパソコンが安い理由と、買っても大丈夫か
  • もっと安く買う方法と時期
目次

結論:HPの安いノートパソコンは?いちばん安いのは10万円台前半のOmniBook 3(2026年11月)

HPの安いノートパソコン OmniBook 3 の値段と中身:109,800円(Athlon Gold・8GB)から134,800円(Snapdragon・16GB)まで。おすすめは16GB・512GBの3機種
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機種と構成CPU・メモリ・SSD値段(税込)
OmniBook 3 14-hy/hw エントリーAthlon Gold(2コア)・8GB・256GB109,800円
OmniBook 3 14-hy/hw ベーシックRyzen 5 40(4コア)・16GB・256GB119,800円
OmniBook 3 16-by/bw ベーシックRyzen 5 40(4コア)・16GB・256GB119,800円
OmniBook 3 14-hz エントリーSnapdragon X・8GB・512GB119,900円
OmniBook 3 14-hy/hw スタンダードRyzen 5 230(6コア)・16GB・512GB129,800円
OmniBook 3 16-by/bw スタンダードRyzen 5 230(6コア)・16GB・512GB129,800円
OmniBook 3 14-hz スターターSnapdragon X・16GB・512GB134,800円

HPの個人向けノートで安いのは、OmniBook(オムニブック)3 のシリーズです。10万円を切る16型(Ryzen 3・8GB・256GB・97,800円)もありますが、11月7日の時点では完売でした。

出どころ:日本HP「おすすめノートパソコン(個人向け)」と各機種のページ(2026年11月7日)。

HPの安いノートパソコンおすすめ3機種(OmniBook 3)

メモリ16GB・SSD 512GBの中から、安い順に3つ選びました。日本HPの「安いノートパソコンの選び方」でも、メモリは最低でも16GB、SSDは最低でも512GB以上がおすすめとされています(日本HP「安いノートパソコンの選び方」)。

価格は2026年11月7日 日本HP公式で確認(税込・キャンペーン価格を含む)。価格と構成は変わることがあります。

メモリ16GB・SSD 512GBで安い3機種(個人向け OmniBook 3)

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画像機種スペック価格おすすめの理由
HP OmniBook 3 14-hy/hwHP OmniBook 3 14-hy/hw(OmniBook 3・スタンダード)Ryzen 5 230(6コア)/メモリ16GB/SSD 512GB/14インチ 2K/約1.42kg129,800円16GB・512GBでいちばん安い14型。迷ったらこれ
HP OmniBook 3 16-by/bwHP OmniBook 3 16-by/bw(OmniBook 3・スタンダード)Ryzen 5 230(6コア)/メモリ16GB/SSD 512GB/16インチ129,800円14型と同じ中身で、大きい16型の画面。家で使う人向け
HP OmniBook 3 14-hzHP OmniBook 3 14-hz(OmniBook 3・スターター)Snapdragon X X1-26-100/メモリ16GB/SSD 512GB/14インチ 2K/約1.42kg/バッテリ最大45時間134,800円電池の持ちがいちばん長い。外で長く使う人向け(Snapdragon なので、使いたいソフトが対応しているか先に確かめる)

今の価格と構成は日本HP公式の個人向けノートパソコン一覧で確かめてください。

迷ったら OmniBook 3 14-hy/hw スタンダード(129,800円)

6コアの Ryzen 5 230・メモリ16GB・SSD 512GBで、条件を満たすいちばん安い14型です。約1.42kgで、家でも持ち歩きでも使えます。詳しくは日本HPの OmniBook 3 14-hy/hw のページで確かめられます。

大きい画面なら OmniBook 3 16-by/bw スタンダード(129,800円)

14型と同じ中身で、画面が16型になります。値段も同じです。家に置いて使う人は、こちらのほうが目が楽です。詳しくは日本HPの OmniBook 3 16-by/bw のページで。

電池の持ちなら OmniBook 3 14-hz スターター(134,800円)

Snapdragon X を使った機種で、バッテリは公式で最大45時間です。CPUの作りがほかの2機種と違うので、使いたいソフトが動くかを買う前に確かめてください。詳しくは日本HPの OmniBook 3 14-hz のページで。

どうしても予算を1万円下げたいときは、14型・16型のベーシック(Ryzen 5 40・16GB・256GB・119,800円)もあります。SSDが半分になるので、写真や動画をたくさん入れる人には向きません。

HPでいちばん安いノートパソコン(10万9,800円)は買っていい?

おすすめしません。いちばん安い OmniBook 3 14-hy/hw のエントリーモデルは、Athlon Gold(2コア)・メモリ8GB・SSD 256GBです。

  1. 日本HPも、メモリは「最低でも16GB」、8GBは複数のアプリを使う人にはパワー不足が心配と書いている
  2. 1万円足すと、同じ14型でメモリ16GBのベーシック(119,800円)になる
  3. 2万円足すと、6コア・16GB・512GBのスタンダード(129,800円)になる

メールと調べものだけ、という人でも、何年か使ううちに重く感じやすい構成です。2万円の差で長く快適に使えるなら、スタンダードを選んだほうが結局は安くつきます。

HPのノートパソコンはなぜ安い?安い理由と、買っても大丈夫か

日本HPは、安いパソコンと高いパソコンの違いを次の3つと説明しています(日本HP「安いノートパソコンの選び方」)。

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安い理由中身
① スペックや機能が必要最低限CPU・メモリ・SSDを控えめにして値段を下げている。値段にいちばん出るのはここ
② 本体の素材やデザイン安いモデルは本体が樹脂(プラスチック)中心。高いモデルはアルミなど
③ Officeが付いていないOfficeは別売りのことが多い。OmniBook 3 も標準ではOfficeなし

HPは国内のパソコン出荷台数で2位(2025年度・14.1%)のメーカーです(PC Watch(MM総研の調査))。たくさん作って売っている分、部品を安く仕入れやすいことも、値段に出ていると考えられます(ここはわたしの見立てです)。

安いから壊れやすい、というわけではありません。日本HPは、値段に関わらず、机からの落下・満員電車の圧力・温度差・ホコリ・湿気などを想定したテストをしていると説明しています。

Shun先生の体験

わたしは昔、HPのノートパソコンを通販で1台買ったことがあります。性能と値段には満足でしたが、当時のノートは重く、すぐに壊れてしまいました。ただ、今のHPは品質のテストを公式に説明していて、昔とは別物だと思います。心配な人は、買うときに延長保証を付けておくと安心です。

保証の年数と延長保証の料金はHPの保証期間は何年?確認方法と延長保証・保証書廃止まとめ、「HPはやめとけ」と言われる理由はHPのノートパソコンはやめとけ?最悪と言われる4つの理由と選び方にまとめています。

安いHPノートの選び方:メモリ16GB・SSD 512GBが目安

安いHPノートの選び方:CPUはRyzen 5以上、メモリ16GB以上、SSD 512GB以上、Officeは標準で入っていない
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見る所目安理由
CPURyzen 5 以上(6コアの Ryzen 5 230 が安心)日本HPの担当者のおすすめも Ryzen。2コアの Athlon Gold は避ける
メモリ16GB 以上日本HPも「最低でも16GB」。8GBは複数のアプリで重くなりやすい
SSD512GB 以上日本HPも「最低でも512GB以上」
画面14型か16型持ち歩くなら14型(約1.42kg)、家で使うなら16型
Office必要なら買うときに一緒にOmniBook 3 は標準ではOfficeなし
Shun先生の体験

40年で40台以上のパソコンを使ってきて思うのは、「盛るならメモリとストレージ、ケチっていいのは飾りの機能」ということです。メモリとSSDは、多めにしておいて損をしたことがありません。安いノートを選ぶときも、ここだけは削らないでください。

HPのノートパソコンを安く買う方法と安い時期(セール・アウトレット)

HPのセールの年間スケジュール(新春・新生活・周年・サマー・大決算祭り・ブラックフライデー・年末、毎週の週末セール)
  • 秋の大感謝祭:最大54%オフ・11月16日(月)12:59まで。この記事の値段はこのセールの値段
  • 週末限定セール:不定期。開いていない週もある(11月6日の週は開催なし)
  • ブラックフライデー:例年11月下旬。2026年は11月6日時点で公式の告知なし
  • 分割手数料0%:36回まで分割手数料が無料(セールと一緒に使える)
  • 学割:学生向けの特別価格がある
  • アウトレット:在庫しだい。11月7日に見たときはノートパソコンは並んでいなかった

今のセールは日本HPの秋の大感謝祭(ノートパソコン)で確かめられます。1年のセールの時期と、一番安くなる時期はHPのセールはいつ?一番安い時期と週末セール・決算セール【2026】にまとめています。

\ 今の価格をチェック /

よくある質問

HPのノートパソコンはやめとけって本当?

安いモデルを選ぶと、性能が足りずに後悔しやすいのは本当です。メモリ16GB・SSD 512GBを選べば、普段使いで困ることはまずありません。詳しくは「HPのノートパソコンはやめとけ?」の記事で説明しています。

10万円以下のHPノートパソコンはある?

日本HP公式では、10万円を切る OmniBook 3 16-by/bw(Ryzen 3・8GB・256GB・97,800円)は11月7日時点で完売でした。Windowsでなくてよければ、HP Chromebook 14a-nm(メモリ4GB・64GB・64,800円)があります。

Officeは付いている?

OmniBook 3 は標準ではOfficeが付いていません。WordやExcelを使う人は、買うときに一緒に付けるのがおすすめです。

楽天市場でも買える?

楽天市場にも日本HPの店があります。セールの名前や期間が公式サイトと違うことがあるので、両方の値段を比べてから買ってください。

修理を安くするには?

保証の期間内なら修理は無料です。修理の申し込み方と料金の目安は「HPのパソコン修理はどこに頼む?」の記事にまとめています。

修理の料金はHPのパソコン修理はどこに頼む?窓口・料金・期間・持ち込み、HPがどこの国の会社かはHPはどこの国のメーカー?アメリカの会社と東京生産の本当の範囲で説明しています。

まとめ:HPの安いノートパソコンはOmniBook 3の16GBモデルから選ぶ

HPの安いノートパソコンは OmniBook 3。いちばん安い109,800円より、メモリ16GB・SSD 512GBの129,800円を選ぶのが正解です。

この記事の結論

HPの安いノートパソコンは OmniBook 3。いちばん安い109,800円より、メモリ16GB・SSD 512GBの129,800円を選ぶのが正解です。

  • 迷ったら14型スタンダード、大きい画面なら16型スタンダード(どちらも129,800円)
  • 電池の持ちなら14-hz スターター(134,800円)
  • 値段は秋の大感謝祭(11月16日12:59まで)。過ぎたら公式で確かめる

※値段は2026年11月7日の日本HP公式(税込・秋の大感謝祭は11月16日12:59まで)。値段と構成は変わることがあります

\ 秋の大感謝祭は11月16日12:59まで /

各メーカーの今やっているセール・使えるクーポンは、【今週安いBTOパソコンはどこ?】5社のセール・クーポン一覧【毎週更新】で毎週確認して更新しています。

このサイトについて

このサイトは、はじめてのパソコン選びでも迷わないよう、信頼できる情報をもとに、やさしく・正直に解説しています。良い点も注意点も、分かりやすくお伝えします。
【著者プロフィール:Shun先生】
・大手IT企業勤務
・1980年代後半から40台超のPC購入・使用歴(ドスパラ系BTO 3台/Dell通販 3台/HP通販 1台/NEC 1台/PCデポ系 複数台/Mac 10台超)
・個人利用+会社利用の両方の視点でPCを比較・発信

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