レノボの修理料金はいくら?申し込み手順・修理期間・持ち込み

レノボの修理代はいくら?料金表・申し込み・修理期間

「レノボのノートパソコンが壊れた。修理はどこに頼めばいい?」「修理代はいくら?」「持ち込みはできる?」——結論からお伝えします。

レノボの修理は、Webで申し込む「引き取り修理」が基本です。保証期間の中なら無償、保証が切れていれば「作業費24,420円+送料4,400円+部品代」が目安です。修理期間の目安は7〜10営業日で、公式の案内には持ち込みの窓口が見当たりません。

この記事では、レノボ公式の料金表・申し込み手順・注意事項を読んで、修理代の目安、申し込みの手順、修理期間と修理状況の見方、修理店との違い、修理と買い替えの分かれ目までをまとめました。1980年代後半から40台以上のパソコンを使い、ThinkPadはIBMのころから仕事で使ってきた、わたしShun先生が案内します。

Shun先生

最初にやることは「保証期間の確認」。保証の中なら無償で直せることがあるから、修理代を調べる前にシリアル番号で確かめてね。

この記事の結論

レノボの修理は「保証の確認 → Webで引き取り修理を申し込む」の順

  • 保証の中なら無償。保証が切れていれば、作業費24,420円+送料4,400円+部品代(ThinkPadの液晶なら合計63,470円〜)
  • 修理期間の目安は7〜10営業日。様子はメール・SMSと「修理状況の確認」のページで見られる
  • システムボードの交換(ThinkPadで合計86,570円〜)など高くつくときは、新品への買い替えも比べる

※料金は2026年11月2日にレノボ公式で確認した税込の概算です。正式な金額は、預けたあとの見積書で決まります

\ 修理代が高いときは買い替えも比べる /

この記事でわかること

  • レノボの修理料金・修理費用の目安(液晶・キーボード・バッテリーなど)
  • 修理の申し込み手順と、出す前の準備
  • 持ち込みはできる?修理センターと窓口
  • 修理期間・修理日数と、修理状況の確認方法
  • メーカー修理と修理店の違い
  • 修理と買い替え、どっちが得か
目次

 

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結論:レノボの修理はWebで申し込む引き取り修理が基本。保証内なら無料

レノボのパソコンが壊れたときは、次の順に進めると迷いません。

  1. 保証期間を確かめる:レノボ公式の保証の確認ページでシリアル番号を入れる
  2. Webで修理を申し込む:Web修理申し込みから。宅配便が自宅などに引き取りに来る
  3. 保証が切れていたら見積もりを見て決める:預けたあとに見積書が届く。高ければ、キャンセルして買い替える道もある
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保証期間の中保証が切れている
修理代無償(破損・水こぼし・消耗品の劣化などは有償)作業費24,420円+送料4,400円+部品代
申し込みWeb修理申し込み・電話同じ(見積書の送り先を書く)
修理期間の目安7〜10営業日7〜10営業日(見積もりのやりとりの分、のびることがある)
途中でやめる—キャンセル料 9,900円(自分で発送したときは7,810円)

出どころ:レノボ公式 引き取り修理の修理概算料金・お申し込み前の確認事項・ご注意(2026年11月2日 レノボ公式で確認・税込)

持ち込み修理の窓口は、公式の案内に見当たりません(くわしくは下の「持ち込みできる?」で)。修理は宅配便での引き取りか、技術員が来るオンサイト修理のどちらかと考えてください。

レノボの修理料金はいくら?部品ごとの目安と見積もり

レノボの修理代の計算:作業費24,420円+送料4,400円+部品代と合計の例

保証が切れたノートパソコン・デスクトップの修理代は、「作業費+送料+部品代」で決まります。作業費は24,420円、送料は4,400円(自分で発送すると2,310円)で、ここに壊れた部品の代金が足されます。

部品代の表(ノートパソコン・デスクトップ)

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部品ThinkPad・ThinkBook(ノート)ThinkCentre(デスク)Lenovo・Idea(ノート)Lenovo・IdeaCentre(デスク)
システムボード57,750円〜46,200円〜34,650円〜34,650円〜
液晶パネル(画面)34,650円〜34,650円〜23,100円〜34,650円〜
ハードディスク17,380円〜17,380円〜11,550円〜11,550円〜
キーボード23,100円〜7,480円〜11,550円〜5,830円〜
外装カバー類6,930円〜6,930円〜5,830円〜5,830円〜
内蔵カメラ7,480円〜8,690円〜3,520円〜3,520円〜
ファン6,930円〜3,520円〜3,520円〜3,520円〜
内蔵バッテリー11,550円〜—6,930円〜—

出どころ:レノボ公式 引き取り修理の修理概算料金(2026年11月2日 レノボ公式で確認・税込)。部品代は平均的な金額で、機種によっては高くなります

たとえばThinkPadの液晶パネルなら、24,420円+4,400円+34,650円=合計63,470円〜です。ヒンジ(画面の付け根)の割れは、料金表では「外装カバー類」などの部品になりますが、どの部品を替えるかは見てもらわないと分かりません。

  1. 部品をいくつも替えると、部品代はそれぞれかかる
  2. 落下や水こぼしの故障は、何か所も替えることになりやすい
  3. 部品の値段は、診断したときの価格になる。部品が無いと修理できないこともある

タブレット・バッテリー交換・OSの入れ直しの料金

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修理の種類料金(税込)メモ
Lenovo・Idea・Yogaタブレット18,370円〜79,420円機種ごとの一律料金(作業費・送料込み)
ThinkPadタブレット作業費24,420円+送料4,400円+部品代ノートと同じ計算
ThinkPadの内蔵バッテリー交換1個 29,810円/2個同時 32,670円引き取り・交換・返却まで込みのパッケージ
OSの入れ直し(再セットアップ)作業費14,630円+送料4,400円一律料金のタブレットは15,400円

バッテリー交換とOSの入れ直しは、保証期間の中でも有償です(公式の注意事項)。

見積もりとキャンセル料

正式な金額は、パソコンを預けたあとに届く「見積書兼注文書」で決まります。見積もりを見て修理をやめるときは、キャンセル料がかかります。

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送り方検査料送料キャンセル料の合計
レノボの手配で引き取り5,500円4,400円9,900円
自分で発送5,500円2,310円7,810円

一律料金のタブレットのキャンセル料は7,920円です(送料込み)。

レノボの修理の申し込み手順

修理の申し込みは、Webからできます。公式の手順を短くまとめると、次のとおりです。

  1. レノボのサポートサイトの「Web修理申し込み」を開く
  2. 修理依頼ファイル(Excel)をダウンロードして書く(引き取り修理用・オンサイト修理用がある)
  3. シリアル番号を入れて、製品名を確かめる
  4. ハードウェアの診断とトラブルシューティング(できなければ飛ばしてよい)
  5. 症状を選んでくわしく書き、修理依頼ファイルを付ける
  6. 名前・メール・電話番号、引き取りに来てほしい住所と日時を入れて送る

出どころ:レノボ公式 修理お申し込みの手順(2026年11月2日 レノボ公式で確認)

電話で申し込むなら、レノボ・スマートセンター(固定電話 0120-000-817/携帯電話 0570-022-205、月〜日 9:00〜18:00)です。公式にも「時間帯によってはつながるまで長く待つことがある」とあるので、Webのほうが早く済みます。

修理に出す前の準備

  • データのバックアップ:修理で初期化され、データが全部消えることがある
  • パスワードを外す:BIOS・ログインのパスワードは、できるだけ解除しておく
  • BitLockerの回復キーを控える:システムボードを替えたあと、Windowsに聞かれることがある
  • 周辺機器を外す:SDカード・USB機器・保護フィルムなどは外して送る
  • 電源を切る:シャットダウンした状態で出す。アラームの設定も外す
  • Officeの入れ直しは自分で:Office 2021以降はMicrosoftアカウントで認証する

出どころ:レノボ公式 お申し込み前の確認事項・ご注意(2026年11月2日 レノボ公式で確認)

オンサイト修理(技術員が来てくれる修理)

オンサイト修理は、技術員が自宅や会社に来て直してくれる修理です。ThinkCentreなどのデスクトップや、オンサイト修理のサービスを買ったThinkPadが対象です。窓口はレノボ・オンサイトセンター(0120-053-600/0570-030-053)です。

公式の注意事項では、訪問は平日の9時〜17時で、「見積書の返信と入金の確認から最短2営業日後」とされています。離島には来てもらえません。

レノボの修理は持ち込みできる?

レノボ公式の案内には、パソコンを持ち込む修理窓口が見当たりません。公式の修理の方式は、宅配便で引き取る「引き取り修理」と、技術員が来る「オンサイト修理」の2つです(2026年11月2日 レノボ公式で確認)。

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修理の方式どうやって窓口
引き取り修理宅配便が自宅などに取りに来て、修理センターで直して送り返すWeb修理申し込み/レノボ・スマートセンター
オンサイト修理技術員が自宅や会社に来て直す(対象の製品・サービスだけ)レノボ・オンサイトセンター
持ち込み修理公式の案内に窓口が見当たらない—

出どころ:Lenovoの保証保守サービス・レノボ公式 サポート電話窓口(2026年11月2日 レノボ公式で確認)

レノボのパソコン・タブレットの国内の修理は、2016年夏から NECパーソナルコンピュータの群馬事業場で行われています(Lenovoの保証保守サービス)。ただし、ここは持ち込みの窓口としては案内されていません。修理に出すときは、Webか電話で申し込んで、宅配便で送ります。

公式の料金表には「お客様送料負担で故障品を発送いただいた場合」の送料(2,310円)も書かれています。自分で送る方法は、申し込みのときに確かめてください。

「東京で持ち込み」「大阪で持ち込み」「秋葉原で持ち込み」と探して出てくるのは、レノボの窓口ではなく、街のパソコン修理店です。修理店に頼むときの違いは、下の「高い・遅いときの選び方」で説明します。

レノボの修理期間は?修理状況の確認方法

レノボの引き取り修理の流れ:申し込みから返却まで目安7〜10営業日

引き取り修理の修理期間の目安は、7〜10営業日です(レノボ公式 お申し込み前の確認事項・ご注意)。土日をはさむと、手元に戻るまで2週間ほど見ておくと安心です。

次のようなときは、もっとかかることがあります。

  • 替える部品の在庫が無いとき
  • 天候・災害・交通事情で、部品やパソコンの配送が遅れるとき
  • 申し込みで伝えた所以外にも故障が見つかったとき

修理状況・進捗の確認方法

修理の途中の様子は、メールかSMSで知らせが来ます。自分で見るときは、レノボ公式の「修理状況の確認」ページを使います。ただし、初期不良で交換になった場合は、このページでは確かめられません(レノボ公式 お申し込み後の流れ・修理状況の確認)。

メールが届かないときは、迷惑メールのフォルダも見てください。公式にも「メールが届かない場合がある」と書かれています。

修理が高い・遅いときは?メーカー修理と修理店の違い

「メーカーの修理は高い」「7〜10営業日も待てない」と感じたら、街のパソコン修理店も候補になります。どちらがよいかは、次の表で比べてください。

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比べる点レノボの修理(メーカー)パソコン修理店
料金作業費24,420円+送料+部品代(公式の料金表で目安が分かる)店ごとに違う。見積もりを取って比べる
日数7〜10営業日が目安店や故障によっては早いこともある
部品レノボの部品(在庫が無いと代わりの部品のことも)店によって違う
保証の中無償で直せる有償。分解するとメーカーの保証の扱いが変わることがある
データ初期化で消えることがある店によっては残したまま直せることもある

保証の中なら、迷わずレノボに申し込むのが正解です。公式の注意事項でも「改造」は保証の対象外とされているので、保証の中のパソコンを先に修理店で開けてしまうと損をすることがあります。

保証が切れていて、急いでいる・少しでも安くしたいときは、修理店の見積もりとレノボの概算を並べて決めましょう。修理店を選ぶときは、料金の目安を先に出してくれるか、データの扱いを説明してくれるかを確かめると安心です。

Shun先生の体験

わたしは40年で40台以上のパソコンを使ってきましたが、メーカーのサポートに電話したことは一度もありません。たいていのトラブルは、自分で調べて直してきました。

それでも、保証の中のパソコンを自分で分解することはおすすめしません。保証の中なら無償で直せるのに、開けたせいで有償になったらもったいないからです。自分で調べるのは「何が壊れたか」を見当つけるところまでにして、修理はレノボに任せるのが、いちばん損の少ないやり方だと思います。

修理と買い替え、どっちが得?修理代の目安で決める

レノボのパソコンを修理するか買い替えるかの分かれ目4つ

保証が切れたパソコンの修理代は、壊れた所によって5万円台から9万円近くまで開きがあります。修理代が高くつくときは、新品の値段と比べてから決めましょう。

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故障修理代の目安(合計)考え方
キーボード(ThinkPad)51,920円〜1か所なら修理しやすい
液晶パネル(ThinkPad)63,470円〜まだ新しいパソコンなら修理
液晶パネル(Lenovo・Idea)51,920円〜本体の値段と比べる
システムボード(ThinkPad)86,570円〜新品と比べる。買い替えも考える
落下・水こぼし部品をいくつも替えることが多い見積もりを見てから決める

出どころ:レノボ公式 引き取り修理の修理概算料金をもとに作業費・送料を足して計算(2026年11月2日 レノボ公式で確認・税込)

わたしの見立てでは、買ってから5年以上たっていて、システムボードの交換や何か所も壊れた見積もりが出たら、買い替えのほうが得なことが多いと思います(推測です)。直しても、次に別の部品が壊れることがあるからです。逆に、買って2〜3年でキーボードや画面だけなら、修理して使い続けるほうがお得です。

買い替えるならレノボ公式のセールで

レノボは、時期によってセールやクーポンで値段が大きく変わります。今のセールはレノボ公式のセール・キャンペーンで確かめられます。いつ安いかはレノボのセールはいつ?一番安い時期と今開催中のセール【2026年11月】にまとめました。

古いパソコンを下取りに出して買い替えるなら、レノボの買い替えキャンペーンとは?古いPCが5,000円高く売れる条件と手順【2026】も見てください。分割で買いたい人はレノボ分割払いは48回手数料0円!審査と落ちた時の対処法【2026】が参考になります。

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レノボの修理を安くする保証の使い方

修理代をいちばん安くする方法は、保証の中で直すことです。保証期間は、レノボ公式の保証の確認ページでシリアル番号を入れると分かります。シリアル番号の探し方は、レノボ公式 シリアル番号の探し方にあります。

保証の中でも有償になるもの

  1. 落とした・ぶつけたなどの破損
  2. 水やコーヒーをこぼした
  3. 改造・OSを変えたことによる故障
  4. バッテリー・トラックポイントのキャップなど消耗品の劣化

出どころ:レノボ公式 お申し込み前の確認事項・ご注意(2026年11月2日 レノボ公式で確認)。延長保証や保守サービスに入っていれば、内容によって変わります

延長保証は「買うとき」に考える

レノボには、保証を3年・5年などに延ばす「引き取り修理」の延長保証や、落下や水こぼしにも使えるアクシデント・ダメージ・プロテクション、技術員が来るオンサイト修理などの保守サービスがあります。本体と一緒に買うのが基本で、本体を買ってから一定の期間内なら、あとから付けられるものもあります。

修理代の表を見ると分かるとおり、保証が切れてからの修理は1回で5万円をこえることがあります。長く使うつもりなら、買うときに延長保証を考えておくと安心です。

Shun先生の体験

ThinkPadは、IBMのころから仕事で使ってきました。わたしや職場で、ThinkPadが壊れて困った例はありません。

とはいえ、それは「壊れない」という意味ではありません。持ち歩くノートは、落としたりぶつけたりするのが一番のリスクです。毎日持ち歩くなら、破損にも使える保守サービスを付けておくと、いざというときに慌てずにすみます。

保証で無料になる故障・ならない故障、延長保証の種類と、あとから入れる期限はレノボの保証は何年?延長保証は必要か・あとから入れる期限にまとめました。

レノボの丈夫さやトラブルの話は、ThinkPad X1 Carbonは壊れやすい?【半分本当】40台使いの裁定と対策とレノボやめとけは本当?【条件付きで正しい】買ってはいけない構成とはでも書いています。

よくある質問

レノボの修理の電話番号は?

引き取り修理はレノボ・スマートセンターです。固定電話は0120-000-817(無料)、携帯電話・IP電話は0570-022-205(通話料がかかる)で、受付は月〜日の9:00〜18:00(毎月の指定休業日を除く)です。電話のときは、マシンタイプ・モデル、シリアル番号、購入を証明するものを用意してください。

電話以外の問い合わせ方法は?

Web修理申し込みのほか、LINEチャット・Webチャット・インターネット電話の窓口があります。よくある質問には、AIのLenaが24時間(メンテナンス時を除く)答えてくれます。

修理をキャンセルするといくら?

ノートパソコン・デスクトップ・ThinkPadタブレットは、レノボの手配で引き取った場合9,900円、自分で送った場合7,810円です。一律料金のタブレットは7,920円です(すべて税込)。

Chromebook(クロームブック)の修理は?

Chromebookだけの料金の欄は、公式の料金表にありません。ThinkPad・IdeaPadなどシリーズ名に合う列を目安にして、正確な金額は見積もりで確かめてください。申し込みの方法はほかのノートパソコンと同じです。

Yogaの修理代は?

Yogaのタブレット(一律料金の機種)は18,370円〜79,420円です。Yogaのノートパソコンは、料金表にYogaの名前の欄はありません。「Lenovo・Ideaノート」の列を目安にして、見積もりで確かめてください。

キーボードだけ修理できますか?

できます。ThinkPadのキーボードは部品代23,100円〜で、作業費と送料を足すと合計51,920円〜が目安です。Lenovo・Ideaのノートは部品代11,550円〜です。

レノボの修理を安くする方法は?

まず保証の中か確かめること(保証の中なら無償)。保証外なら、自分で修理センターへ発送すると送料が4,400円から2,310円になります。修理代が高いときは、パソコン修理店の見積もりや、新品への買い替えとも比べてください。

まとめ:レノボの修理は保証を確かめてから申し込む

レノボの修理は「保証の確認 → Webで引き取り修理 → 高ければ買い替えと比べる」の順で進めましょう。

この記事の結論

レノボの修理は「保証の確認 → Webで引き取り修理 → 高ければ買い替えと比べる」の順で進めましょう。

  • 保証の中なら無償。保証外は作業費24,420円+送料4,400円+部品代が目安
  • 修理期間は7〜10営業日。持ち込み窓口は公式に無く、引き取りかオンサイト
  • システムボードなど9万円近い修理なら、セールで新品に買い替えるほうが得なこともある

※料金は2026年11月2日にレノボ公式で確認した税込の概算です。正式な金額は、預けたあとの見積書で決まります

\ 修理代が高いときは買い替えも比べる /

各メーカーの今やっているセール・使えるクーポンは、【今週安いBTOパソコンはどこ?】5社のセール・クーポン一覧【毎週更新】で毎週確認して更新しています。

このサイトについて

このサイトは、はじめてのパソコン選びでも迷わないよう、信頼できる情報をもとに、やさしく・正直に解説しています。良い点も注意点も、分かりやすくお伝えします。
【著者プロフィール:Shun先生】
・大手IT企業勤務
・1980年代後半から40台超のPC購入・使用歴(ドスパラ系BTO 3台/Dell通販 3台/HP通販 1台/NEC 1台/PCデポ系 複数台/Mac 10台超)
・個人利用+会社利用の両方の視点でPCを比較・発信

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